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2011年11月 5日 (土)

いやはや11月。。

11月っす。
博多天神落語会も賑々しくお開きとなり、場所変えて飲んで、その後、なんだか屋台へ行こうということに。
「明日早いんじゃないっすかかかぁ。!」
「いくんだよぉ、いこうよ。」という行く事で「ガッテン!!!」してふらふらっと。
5人でぞろぞろとラーメン屋へ。
志の輔師、昇太師、談春師、笑志師、んでもってアタシ。
噺家やってよかったと思うことの一つとして某師匠から聞いたことがある。
それは、芸人が、損得関係なくただただバカを言い続けるとあるときに科学反応というか超新星爆発のようにバカしすぎて笑いが止まらなくなるのだ。笑った。
そんな夜も気が付くといつの間にか寝ていた。

朝の新幹線で北上。琵琶湖の北部のナイスなとこで夢枕獏さんが待っている。
最寄の駅まで来てくれるという。すんません。
ほどよく走り、ゆんべのことを、車の中でゲラゲラっと話してよいところで竿を出してタナゴ釣り。回りの田園を見ながら獏さん、「このあたりは以前湖だったんだよぉ」。「そうなんすか」
「まぁ以前といっても10万年前だけどね」
おっつ、でかいハナシだ。「は、はい」

かねひらたなごを一匹釣る! 初めて釣った。なんてキレイなんだ。
日本に昔からいる魚なのにあっちこっちの湖でブラックバスなどに食われてしまっている。

その後ぴたっとつれずに、場所を変えてみる。ちょっとそこから歩いて移動してみたらこれがまたものすごい釣れた。タナゴの入れ食い。こうでなきゃ。
獏さんが「ここをヒコイチポイントと呼ぼう」。
宿に戻りメシを食ってあれこれ話しゲラゲラ笑って寝る。

翌朝そのまま北上、静岡で学校公演。
いい生徒さんでよかったよかった。

久しぶりに帰京。おっと行きが羽田だったんで新幹線品川で下車、車を取りに空港までゆく。
あっ、明日鹿児島だ。このまま空港にいようかな・・・とさすがに思うことはなくまぁ戻る。

獏さんも「よし


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