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2010年3月24日 (水)

野田さん、獏さん、

浅草演芸ホールを終えて、多摩川を目指す。
カヌーイストの我らの親分、野田さんが多摩川を下ってくるという話を聞いて、これは一度顔を出さねばと思っていた。
ちょうどこの日、獏さんも行こうということになり多摩川集合ということになった。

雑誌ビーパルの方も集まって、野田さんは川下りでなく中本賢さんのとこにいるという。
中本賢さんは、ずいぶん前、茨城のアウトドアのイベントでたぬきの話を一緒にして、下北まで送っていただいたのだ。夕暮れのだったそのとき二人でメロンパン食べて多摩川へじゃぶじゃぶ入り、たぬきを見に行ったことを鮮明に覚えている。多摩川にたぬきがいるんだと。かわいい小僧のような顔をしていた。
久しぶりなので一気にテンションがあがり中本さんところに向かう。

雨の降る寒い中ではあったが、中本さんところで川と淡水魚の話で大いに熱くなった。
面白かった。
その後、中本さんとこを後にして、野田さんがちょっと行こうかということになった。
雨の中にどこに行くのかと思ったら、
「あのな、いいところがあるんだ。ここなんだ、知ってるかなガスト」
うぉっつっつ。ファミレスっすす。
「ガストは焼酎が置いてあってな、なかなか綺麗な店でいいぞ、食べ物もいろいろあるんだ」。
世界の川を旅した人はどんなところから切り込んでも説得力があるのだ。
獏さんと、野田さんと、アタシと、以前ロシアを一緒に旅した松浦さんでガストで大いに世界の辺境の遊び場を語った。もちろんドリンクバーも大活躍なのだった。
押忍。来年再びカナダユーコン川行きそうっす。

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