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2010年3月31日 (水)

余一会

毎年三月三十一日は余一会に参加させていただき感謝っす。
二十年ほど前に三派連合新作落語サミットというネーミングで始まった。
僕は一回目に前座として入っていた。
寄席というと、好きな空間だが、お客さんは少なく暗いイメージはあった。
そんな中、この会だけは、立川流、芸術協会、落語協会の新作の面白いネタが次々と並び二階席までいっぱいのお客さんが沸きに沸いていた。ラインナップも協会にとらわれないのでというか浅草キッドさんやブーマーさんも出演しており、面白いことだけが繰り広げられる空間がそこにあってぞくぞくした。
いつもと同じ末広亭なのかと思ったほど。ありがたいことに毎年出させていただいている。
今は新作の名前がなくなり三派連合落語サミットとなっているが刺激的で面白い。
今年も二階席まで開いた客席が盛り上がっていた。

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2010年3月27日 (土)

三橋アナ

極楽亭で二年間ご一緒させてもらった三橋アナが移動になるというので送別会となった。
番組終りで一同集まり、わいわい。
不思議な縁だった。ようやくなじんできたところだったので残念だったのだが、しょうがない。というか二年という年月が実に早いなぁぁ。
ヘンな人だったがまたお仕事一緒に出来れば嬉しいことです。そんな人す。

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2010年3月24日 (水)

野田さん、獏さん、

浅草演芸ホールを終えて、多摩川を目指す。
カヌーイストの我らの親分、野田さんが多摩川を下ってくるという話を聞いて、これは一度顔を出さねばと思っていた。
ちょうどこの日、獏さんも行こうということになり多摩川集合ということになった。

雑誌ビーパルの方も集まって、野田さんは川下りでなく中本賢さんのとこにいるという。
中本賢さんは、ずいぶん前、茨城のアウトドアのイベントでたぬきの話を一緒にして、下北まで送っていただいたのだ。夕暮れのだったそのとき二人でメロンパン食べて多摩川へじゃぶじゃぶ入り、たぬきを見に行ったことを鮮明に覚えている。多摩川にたぬきがいるんだと。かわいい小僧のような顔をしていた。
久しぶりなので一気にテンションがあがり中本さんところに向かう。

雨の降る寒い中ではあったが、中本さんところで川と淡水魚の話で大いに熱くなった。
面白かった。
その後、中本さんとこを後にして、野田さんがちょっと行こうかということになった。
雨の中にどこに行くのかと思ったら、
「あのな、いいところがあるんだ。ここなんだ、知ってるかなガスト」
うぉっつっつ。ファミレスっすす。
「ガストは焼酎が置いてあってな、なかなか綺麗な店でいいぞ、食べ物もいろいろあるんだ」。
世界の川を旅した人はどんなところから切り込んでも説得力があるのだ。
獏さんと、野田さんと、アタシと、以前ロシアを一緒に旅した松浦さんでガストで大いに世界の辺境の遊び場を語った。もちろんドリンクバーも大活躍なのだった。
押忍。来年再びカナダユーコン川行きそうっす。

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2010年3月23日 (火)

東京人

雑誌「東京人」のコーナーで三人ほどで愉快に飲むというコーナーがあるらしい。
今回、。喬太郎師が請け負うことになって、声かけていただき落語協会の同期で飲もうということになった。扇辰師とアタシの三人。
まぁ正確にはアタシはちょっと下なのだが。
年も5,6歳違うのでずっと兄さん!と甘えて付き合ってもらっている。ということは入門はあまり違わないのだが、これまでもいっぱいいっぱいご馳走になっていることにあらためて気づき、すんません。。。
三人だけで飲むということはまずない。
いやいや~こんな長時間飲むことになろうとは・・・。どこからどこまでが取材で記事になるのかわからない。気がついたらそのまま飲んでいるスタッフさんや帰ってしまった編集さんも。
大いに喋った、喋った。タクシーの中で扇辰兄の膝枕で帰ったことだけはかすかに覚えているのだが。。。
学生とかの同期会とかとは違うので、定期的に宴会するわけではないし、わざわざ時間作って三人で宴席設けるのもちょっと違う不思議な関係なのだ。
次いつ三人で酒が飲めるのかと思うと・・・もうそんなことないかも、泣けてくるぜぇぇ~とアタシが言っていたと二日後に聞いた。実はよく会うのだが。はい。

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2010年3月21日 (日)

アオギス

浅草演芸ホールを終わらせ池袋演芸場へ。
主任は落語協会で募集した台本を上演したりの10日間なのだ。
本日、アタシ主任で「キスの願掛け」を演じる。
しかし調べれば調べるほどアオギスに興味がわく。
釣ってみたいのは当然ながら、食べてみたいすっす。
んでも演じるのは毎度苦心するが、終わるとほっとして愉快。

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2010年3月16日 (火)

道場

昼夜で学校公演で「彦いち落語道場」なのだ。浜松。
ノリもよくいい生徒さん。楽しい。
小噺道場にて、ある生徒さんが
「かぁさん、パンツ破けたよ」「またかい」をやるつもりが緊張して
「かぁさん、パンツが破けてるよ」「またかい」になってしまった。
なかなかスゴイかぁさんということになる。。。いやいや~恐るべし小噺力。笑った。

昼夜というものの学校公演なので夕方には終わる。

夜には、畑仲間と会い今年の植えるものを相談。
佐藤秀明さんもいらしたのでギアナの写真をしみじみみる。
しみじみ!?飲んで寝る。

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2010年3月15日 (月)

立川

立川にて落語会。
志らく兄さんと菊之丞さんと一緒だ。
楽屋はアナコンダの話で盛り上がる。いや僕が一人で大蛇のことを喋っていたかも。
スンマセン・・・。
楽しい楽屋と大入りのいいお客様。今日も刹那的に夜が更けていくのだ。。

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2010年3月14日 (日)

地デジ蔵

長野へ。
昨年行ったnhkの地デジ普及のイベントである。
地デジの創作落語「チデジオヤジ」をよりバージョンアップさせて脳みそで繰りながら長野新幹線に乗る。
工藤アナと、昨年彗星のごとく現れたキュラクター「地デ地蔵」もすでに会場入り。
うははっつっつ。
楽しかった。大いに盛り上がって終演。

なんだか、スポットもたくさん収録もしたので、長野近辺の方、一年間ほどnhk番組内で地デジで何かと登場するようです。是非ごらん下さいませ。

いやいや~楽しかったっす。今どこにいるんだ。。地デ地蔵さ~ん。


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2010年3月10日 (水)

畳っ

畳の収納ボックスを買う。
下が収納で上が畳というもの。組み合わせて三畳にしてみた。あっという間に三畳間が隅っこに完成。これは便利。。収納の上に畳をひいて、面積が二倍になって合理的でおめでとう~といえばそうなのだが、空間の平面積を二倍に使っていいのか・・・空間に失礼じゃないのかと疑問に思う。いや本棚を見れば二倍なんてもんじゃない。
7,8倍の面積を堂々と使っている。たんすだって、8倍だ。
んっ~座ったりする面積が増えるくらいなんてことはない。いや、こうなったらもう一段増やすか。それじゃ日々かがみになってしまう。
それはそうと普段の行動は数倍になるのか。寄席に行く別の途中用事を済ませたら倍なのか。いや面積だから、地下鉄に乗ったら地上も移動したことにならなければいけない。
面積はわけがわからないので、用事に限定して考える。
アレとコレとソレとあんなことも一気に済ませたら! ん~便利そう。でもうまくなかなか組み合わせられないし、こうなると出かけたくない。

ひとつひとつやることなのだ。そっと出かける。


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2010年3月 5日 (金)

ミル

コーヒー豆を挽く「ミル」のコードに足をひっかけ落として壊れた。
結構重かったせいか中を見てみると、スイッチ部品が破損していた。。。とほほ。
ココを押すとひちょっとして動くのか?と電源を入れ押してみたら。ものすごい勢いで暴れだした。そういえば、以前、カメラ「写るんです」を再利用しようとして分解したときも、フラッシュが暴れだしたことがあったなぁ~。説明書によくある、「やってはいけない」である。
まぁ壊れていてもなんだか分解して確かめてみたいようだ。

さて、豆を目の前に呆然としているわけにもいかないので、ジブロックに入れベランダでハンマーで叩いて砕く。淹れてみる。なかなかいい。でも毎日は出来ないようだ。

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2010年3月 4日 (木)

落語道場

本日も学校公演。この時期は多い。どんどん行くのだ。ふぁいっと。
三鷹だ。星のホールでの開催。
あっ、去年昇太アニの落語会できたとこだ
本日の学校、去年呼ばれて伺ったら今年も是非!と頼まれた。
いわゆる我々楽屋用語で「うらがかえった」。名誉ことなのだ。
メンバーは仙志郎さんと再びひろ木くん。生徒も先生もよかったっす。
90分汗かきながらファイトする。

イケアの太陽電池の電気スタンドを重宝している。バッテリーを窓のとこにおいておくと、雨天時でも寝る前本読んだりうだうだしたりくらいの電気は十充電されている。バッテリーの性能がいいのか。アタシの寝つきが早いのか。。。

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2010年3月 2日 (火)

三月っつ

千葉へ。学校公演だ。熱血落語道場がまたまた始まった。
三年生が元気だ。盛り上がっている。
本日は仙花さんと弟弟子のひろ木くんと一緒だ。
うどんを食べて都内へ戻る。
六代目円楽襲名披露宴へ急ぎ向かう。
長丁場の愉快な宴は終わらない。談志師匠から始まり小朝師匠の司会。
噺家が集うと破壊的でいいのだ。
大喜利コーナーで、師木久扇が、六代目円楽とかけて、気仙沼のほやと解きます、そのこころは、大嫌いです。あがははは。。
円楽師匠、おめでとうございまっすっす。

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