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2009年12月19日 (土)

国民総野糞制度

ラジなんのゲストが大江健三郎さん。
大江さん、と書くのがなんだかおこがましい。といって師匠でもなければ大使とか仕官・・艦長!でもない・・・どんどんずれていく。。。、すいません。「さん」でっす。
アタシが喋らせていただくコーナーも大江さんが右前にいるのだ。
左には久米さんだ。うははっつっつ。
「動く大江さんが目の前にいるのは~~」と言ったら大江さんが、突然腕を前後に大きくコミカルに振ったのだった。嬉しさを通り越し感動だった。
匂い特集だったので、最後に大江さんの匂いを嗅がせていただき走り失礼する。いや失礼なハナシだ、素直になれずすいません。

そのまま山梨へ。こども落語を覗く。
恐るべし成長。落語とかそんなことではなく雰囲気がなんとなく大人に近づいてゆくのだ。
無邪気なあどけないこども達だった、あの子たちが。。。
と思いつつ、「よし!新しいヒーローを皆で考えよう~。」と僕が提案したら。
毛もじゃれんじゃ~、ちんこぉ~・・・・・止まらない。
破壊戦隊コワスンジャ~。

新しい日本国憲法を提案させる。
「銭湯に行くときは、前を隠さない」「国民、全員野糞制度」・・・こちらもとまらない。
他には「60歳成人制度」というのもあった。うははっつ。

やっぱり変わっていなかったようだ。よかったよかった。

赤坂で偶然会った、山猫亭太田さんがそのままこども落語にも登場。
こども達の落語の悩みを長野の蕎麦屋さんが真剣に聞いている。
とてもいい。
馬場さん、一之輔さん、太田さんとメシを食って解散。
とてもおいしかった。

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