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2009年2月25日 (水)

大阪

大阪で開催されている平成紅梅亭へ。
ウチ出てバスに乗ってしばらくして、新幹線のチケット忘れたことに気が付く。
うぁ~っつ、運転手さんに「スイマセン、今降ろしてください!」「バス停以外ではダメなんです」。
「どうしてもっすか?」「はい」。300メートル我慢して、急いでタクシー拾ってユーターン。
チケット取って「こんなこなあんなことあったんです。運転手さん!急ぎ渋谷まで」。
「あいよ」。
渋谷到着直前で、さっきのバスを追い越す~! なぜか勝ち誇る、アタシと運転手さん。

さて大阪。
プログラム見て・・・・ぬぉぉっつ!いやいや~出演者が豪華っす。
小春團冶師、歌丸師、春團冶師、雀々師、木久扇と並ぶ。
スタッフや上方の噺家さんが廊下を行き交う。
彦いちと書いた楽屋があるだけで恐縮しまくりで、扉を閉めるのも何だか気持ちまで閉じてるようなので、開けっ放しにしますのでで誰でも自由に使って下さい~。
そんなこんなで落ち着かない。ご挨拶っする前にっ。
洗面所で歯磨きしていると、小春團冶師匠がっ。
泡ぶくぶくで「初めまして、彦いちっブクブク・・・すいません」。
のちほどきちんとご挨拶。

しばらくして落ち着こうとトイレに行って用を足していると、春團冶師匠がががが・・。このタイミングで挨拶したほうがいいのか、しないのも失礼なので、その状態のまま「おはようゴザイマス」。
「ぁはい」。
のちほどきちんとご挨拶。
忘れてらっしゃるかな~と思いつつも、「いつぞやはお稽古をありがとうございました」。
「あぁ、そやな、どれくらい前かなぁ~」。

高座へ。収録ということもあり一体感のあるいいお客さん。いやいやぁ~なんとか終わって楽屋へ戻る。

雀々師にもご挨拶。お会いしたかったので嬉しかった。
「この間、喬太郎くんと一緒で、彦いちくんのハナシをしててん・・」。

歌丸師匠が楽屋入り。
ウチの師匠も入ったので楽屋でしばらくアレコレ話して盛り上がる。
落語会で出演者の中でウチの師匠と話しているのが一番落ち着くというもの珍しい大阪の夜だった。

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