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2009年2月28日 (土)

「極

楽亭」ではゲストがおいでになる。
忙しいさなかおいでいただけるだけで恐縮なのだが、その方の前で噺をするという、なんとも「生組み手」みたいなものである。番組としてはおもてなしの噺という「てい」になっているが、いやいや~。
出来るならゲストが変わるし初めて会う方も多いので、同じ噺をやりたいとこだが、生放送なので聴いている側が許さないであろうと、ここで苦労する。あはははっつ。

今回は、作家の山本一力さん。江戸前の作品も多く、落語通でも知られている。
事前にアタシのdvdなど入手して聴いていただいていたらしい。ニコニコ笑っている。
うははっつ。
こうなったら山本さんが聴いたこともないような現代のオリジナルをっつ!

「今度サイクリングでも」と。ありがたい。

放送後、スタジオに入れてあった山本さんの愛車にまたがらせていただく。

R8871760

NHKを出るとそのまま栃木へ。明日早朝、熱気球へ乗るため。車を走らせる。せっせっせ。

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2009年2月27日 (金)

東京かわら版

三月号
巻頭インタビュー出ております。
http://www.tokyo-kawaraban.net/
それとなくお手にとったり、覗いてみたりです。

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2009年2月26日 (木)

末広亭

今席は28日までのためあっという間に終わってしまう感じ。

初日にR8871679 今席主任である創作落語のドン、我らの円丈師匠を撮る。

「めがねを3つ使いわけているところを撮って欲しい」とのことだったので、思い切って「かけてみてはいかがでっしょ!」と提案したところアッサリ実現。
創り続けるエネルギーはすさまじい。楽屋でも止まらない。
「彦いちクン、激辛カレーをむさぼる女性はどんな?」
ともう問いが!
「痩せぎすで眼光鋭く、腕には筋が浮き・・・」
「本能だ! 髪は? 荷物は・・・」次々と映像と言語化してゆく。

そんなこんな会話を末広亭楽屋の火鉢を前に一緒に出来ることが喜びです。はい。




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2009年2月25日 (水)

大阪

大阪で開催されている平成紅梅亭へ。
ウチ出てバスに乗ってしばらくして、新幹線のチケット忘れたことに気が付く。
うぁ~っつ、運転手さんに「スイマセン、今降ろしてください!」「バス停以外ではダメなんです」。
「どうしてもっすか?」「はい」。300メートル我慢して、急いでタクシー拾ってユーターン。
チケット取って「こんなこなあんなことあったんです。運転手さん!急ぎ渋谷まで」。
「あいよ」。
渋谷到着直前で、さっきのバスを追い越す~! なぜか勝ち誇る、アタシと運転手さん。

さて大阪。
プログラム見て・・・・ぬぉぉっつ!いやいや~出演者が豪華っす。
小春團冶師、歌丸師、春團冶師、雀々師、木久扇と並ぶ。
スタッフや上方の噺家さんが廊下を行き交う。
彦いちと書いた楽屋があるだけで恐縮しまくりで、扉を閉めるのも何だか気持ちまで閉じてるようなので、開けっ放しにしますのでで誰でも自由に使って下さい~。
そんなこんなで落ち着かない。ご挨拶っする前にっ。
洗面所で歯磨きしていると、小春團冶師匠がっ。
泡ぶくぶくで「初めまして、彦いちっブクブク・・・すいません」。
のちほどきちんとご挨拶。

しばらくして落ち着こうとトイレに行って用を足していると、春團冶師匠がががが・・。このタイミングで挨拶したほうがいいのか、しないのも失礼なので、その状態のまま「おはようゴザイマス」。
「ぁはい」。
のちほどきちんとご挨拶。
忘れてらっしゃるかな~と思いつつも、「いつぞやはお稽古をありがとうございました」。
「あぁ、そやな、どれくらい前かなぁ~」。

高座へ。収録ということもあり一体感のあるいいお客さん。いやいやぁ~なんとか終わって楽屋へ戻る。

雀々師にもご挨拶。お会いしたかったので嬉しかった。
「この間、喬太郎くんと一緒で、彦いちくんのハナシをしててん・・」。

歌丸師匠が楽屋入り。
ウチの師匠も入ったので楽屋でしばらくアレコレ話して盛り上がる。
落語会で出演者の中でウチの師匠と話しているのが一番落ち着くというもの珍しい大阪の夜だった。

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2009年2月24日 (火)

是非なにとぞ・・っ

3月6日(金)夜19時~
横浜にぎわい座にて、独演会「横浜で彦いちの噺をきく。」

3月9日~11日(19時~)「下北沢シアター711」にて「下北沢演芸祭SWA公演」。

13日、14日(19時~)は同じく下北沢演芸祭「彦いち噺」ですが、「~静と動~」と題して、内なる闘志を持った静かなる豪華ゲスト!!をお迎えしての会になる予定です。
ゲスト:13日 柳家三三さん
    14日 パペットマペットさん
です。なにとぞ是非っす!!
なんと13、14日は急遽大阪からの刺客も登場かも!で、いやいや~楽しみっす。

お待ちしております。

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球を買う。愛亀用の電球。小松菜と青梗菜も買う。亀の好物。サラダ菜も好きらしい。
あとモロヘイヤも。
まぁ亀本人に聞いたわけではないのでわからないが。

昨日、寄席に丈二くんがいたので、出番終わった後、一緒にちょっとコーヒーを飲んだ。
彼は普段でもネクタイ姿。カラーコーディネーターの何だかの資格を持っている。
それと関係あるかどうかわからないが、この日もカラフルなシャツとズボンとネクタイの組み合わせ。
「先日、寺田克也さんとこ遊び行ったとき、ブルーレイで観た『羅生門』が実に綺麗だった。現代になって、当時撮影した鮮明さを、ようやく再現出来るようになり、フィルムに追いつきそうになったのだ。。。昔イコール映像悪しではなく、VHSよりDVDより単にフィルムがはるかに解像度が上だったということ。恐るべしフィルム! 映画撮った人は、この映像を見て欲しくて撮ったんだから、この映像で観た方がいい。上映時間が一緒でもそこにある情報量といったらそれはそれは多いわけで・・・、羅生門の雨粒、京マチコさんのほっぺたのきめ細かさ。。。そうすると伝わってくるものも違ってくる・・・先日そんなことがあって・・・だから・・」

という話を飛ばして「あのさ、これからはブルーレイ落語だよ!」と言った。
キョトンとして「まぁアニさん、まぁコーヒー飲んで落ち着いて下さい」。
新宿三丁目のスターバックスで坊主男がネクタイ男に諭されている。
二丁目近いこともあり怪しげな二人組に見えなくもない。
「いやいや、あのさ、演じる時間が一緒でも、指先、目線・・・細かな再現能力でさ、お客に鮮明な映像を残すんだよぉ!」
と言ったら、カラフルネクタイさんが、「アニさん、それを『名人』といいます」。
坊主男が「うわぁぁ~そうだ」。

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2009年2月23日 (月)

末広亭

ただいま末広亭下席夜の部に出演中です。
(25日、28日休演)

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2009年2月22日 (日)

港あじ鮨

沼津へ。
独演会なのでひとりっきり。
港あじ鮨を食べる。これがなんだかほっとするお弁当。
ギアナ高地がなくなって、国内外を旅していたので言葉がいっぱい出てくる。
三席でやや時間オーバー。
いっぱいのいいお客様でよかった、よかった。

伊豆の松崎からもシーカヤックのお誘いもふくめ遊びに来ていただいた方も。
ありがたいっす。

東海道線から新幹線、山の手線を乗り継いで急ぎ新宿末広亭へ。
きちんと出番に間にあっちゃう。
小ゑん師匠とカメラの話。レンズの材質から始まるからすごい。

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2009年2月21日 (土)

むむむっつ!ブログぅっつ!

ある日、hpのお知らせという欄に書き込みできなくなった。
それまで更新もままならないのに、このままだと困るなぁ~と思っていて、わずかばかりのお知らせを日記に書くことに。数日すると日記も更新できなくなった。こうなったらとお知らせもろもろをトップページに書いてみたりもした。
きっとほったらかしにしたからサイトさんが、ヘソを曲げたに違いない。すまんっ、いやごめんなさい。
果たして深く反省したかどうかは別として、次なる手を考えた。

fttpツールを使ってサイトの中身を見たのだが、容量オーバー。
そうっか、真打直前に作ったのでいつのまにかそうなったのか・・。
でもどこがナニなのかさっぱりわからない。言ってみれば車のエンジンルームを開けたのはいいがなんのことやら。。。
詳しい知り合いに聞いてみると、ものすごい量の動画が入っているという。
むむむっつ!!一体ナニ?あんなモノか、果たしてあの動画??それともアレか!

聞いてみたらswa公演が丸ごと入っていたのだ。あっ、そうだ、サーバーに入れておけばいつなんどきでも外からpcでネタが確認出来る!と思って入れたのだった。
全部取り出しdvdに焼いてもらう。すっかりさっぱりしたサーバー。

で、日記が動くかと思ったら動かない・・・。いじくり回す。どんなものでも素人がいじるのがたちがよくない。挙句の果てには15年くらい前の高座写真が現れ「まもなく真打だぁ!がんばるぞぇぇ!!」がhpに反映さてしまう始末で。あまりにも恥ずかしいので汗をかきながらhtmlをいじくる。こういうときはエネルギーが二割増しになる。

どうしたものか。そうだ、ブログを作りリンク貼ることに。
そういえば以前、ニフティの方とお話したことがあり登録していたことを思い出す。

いやいや~そんなわけでなんとかせっせと作ってみました。
少しづつ更新してまいりますゆえ、なにとぞよろしくお願いいたします。

彦いち

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